イマージョン教育は、日本語で行う保育や学びを第二言語である英語を使って実践する教育方法です。英語に浸る時間を十分に確保し、自然な言語習得を目指します。
外国人講師による英語保育を中心に、朝や帰りのHome Room、テーマに沿ったレッスン、遊びや生活の場面でも英語を使用します。英語を使う時間の長さが、聞く力と自然な発音の土台になります。
厚生労働省の保育所保育指針を踏まえ、日本語と英語の両面から保育内容を計画しています。英語力だけでなく、子どもの「ことば・こころ・からだ」の健やかな発達を大切にします。
日付や天気、身近な物の名前といった日常表現から、発見したことや友だちとの関わりで感じたことまで、生活の中で必要な英語を少しずつ吸収します。英語で自分の気持ちを伝える経験を重ねます。
英語環境の中でも、中心にあるのは子ども自身の「やってみたい」という気持ちです。遊びや行事、友だちとの関わりを通して、考える力・伝える力・共感する心を育みます。